初心者にも分かりやすい小学校受験対策まとめ

ご自身が小学校受験を経験していなければ、お子様の受験が初めての受験となることでしょう。全く初めての経験になる場合には、わからないことだらけになります。小学校受験の情報は未だに外に出ないものですから、多くの家庭が大手の幼児教室に通い始めて情報を入手し対策をすることになります。幼児教室では基本的な勉強や受験に必要になる運動テスト対策やお受験絵画、作業中の姿勢や行動観察テスト対策など幅広く指導してくれます。小学校受験では試験範囲が広いものですから家庭の中だけで身に付けるのはとても大変なことです。幼児教室は高額ですが、お金をかけるだけのことはあり、わずか5歳、6歳の幼い子供でも、小学校受験を迎える頃には受験に挑めるだけの力を身に付けてくれています。

学校説明会や授業見学会に足を運びましょう

全く初めての家庭には、どのような学校があって、それぞれどのような特色があるのかわからないものですから、まずは行ける限りの学校に足を運びましょう。実際に学校を訪問し、先生方の話を聞き、在校生の姿を見ることで合う合わないが見えてくるでしょう。また学校側も訪問される家庭に記名をお願いする場合がありますから、これが受験の時に役に立つこともありますので、志望する学校の場合は積極的に訪問しておきましょう。学校によっては面接で、学校説明会や見学会に参加したか質問される場合があります。説明会は学校以外にも、別の会場で行われる場合もあります。複数の学校が一度に集まる学校説明会もあります。一日で複数の学校からお話を聞くこともできますから、最初はそうした機会を利用されるといいでしょう。

本番当日の持ち物も対策の一つです

幼児教室に通っていても、入試当日になるころに急に細かいことが気になってくるものです。特に当日の持ち物は悩まれる家庭が多いです。学校に向かう途中で転んだりぶつかったりして靴下が汚れたらどうしようとか、急に気温が変化したときのことを考えて余分に服を持っていくべきかなど色々悩みます。お母様は大変かもしれませんが、お子様にとってたった一度の小学校受験ですから、大事な一日ですので、いざという時のために汚してしまった時や急な気温の変化を想定した着替えや必要な小物類はサブバッグに入れて持って行きましょう。女の子のお子様の場合には髪型が崩れる心配もありますからムースやスプレー、くしなども持って行く必要があります。準備を完璧にしておけば、受験だけに集中することができますから、早めに持ち物リストなど作っておくといいでしょう。